カテゴリ:ミュンヘンの街 |
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2009年 07月 20日
すごい旅行を企画しちゃったのよね~
ママ4人+こども4人でミュンヘン旅行。 それも魔の2歳児に突入している子供達ですよ~ って一番心配だったのはうちのボノ子だったのだけれど・・・ 電車の中で静かに過ごせるかな・・・ おもちゃの取り合いとかで大騒ぎになっちゃうかな・・・ ママたちの買い物に付き合ってくれるかな・・・ ちゃんとご飯食べてくれるかな・・・ けがや病気は・・・ 遊べる場所とかあるかな・・・などなど そのために打ち合わせを重ねました 日程には少し余裕を持たせて詰め込まないように 子供たちも休憩したり遊んだりする時間も考慮して 臨機応変に調整できるようなスケジュールにしました 活動拠点になったホテルはFrauenhoferstrasse駅から徒歩3分 最高のロケーション・超安い・朝食うまい・部屋も満足 次回家族でミュンヘンへ行く時はまた泊まりたいホテルでした、グレイト~! もうね~中央駅に着いた瞬間から嬉しくてちょっと小躍りしてたよ~ 「ただいま~」って叫びたかったあ~ ![]() 買い物もしたいし美味しい物も食べたいママたちにはとっても魅力的な町ミュンヘン。 私にとっては第二のふるさとミュンヘン。ガイドは私です。 ホテルの周りは大好きなお店が集中しているエリア カフェ・雑貨屋・アンティーク・ビーズ屋・洋服屋などなど・・・ ヴィクトリエンマルクトまでだって徒歩で行けちゃう。 少しずつ集めているポーランドの食器。今回も少し買って帰ってきました。 木の食器も大好きなあの店で 旅を楽しむことに一生懸命で、カメラをかまえる余裕すらなかった私 撮った写真が本当に本当にわずかです ![]() ミュンヘンへ行ったらみんなを連れていきたかった串揚げ「円(ENN)」 まるでお家にお邪魔してるように、いつも温かく迎えてくれる店長松原さん。 そしてかわらないやさしい味。 「こどもさんがたくさん来るなら…」とコロッケたくさん作っていてくれました、ありがとー! でもご飯を食べたらすぐに外へ脱走してしまうボノ子、それに続く子供達、追いかける私。 出たり入ったりで、他のお客様にはご迷惑をおかけしました。 もっとゆっくり味わいたかったな、お話しもしたかったです。またゆっくりお邪魔します。 おもちゃを取ったり取られたり、泣いたり泣かしたり・・・ お昼寝したりしなかったり・・・ 食事もろくにしないで動き回ったり・・・ 電車の中で大声出したり大泣きしたり・・・ ホームを間違えて乗り遅れそうになったり・・・ おむつが足りなくなったり・・・ いろいろあったけどみんなで助け合って結構楽しめたじゃん?!私の感想。 またどっか行こう! 偶然にも旅の最中に私の誕生日がありました。他のみんながこっそりカードを用意しててくれて、お祝いしてくれました。みんなからのメッセージすごくすごくうれしかったぞ。 プレゼントを頂くのもうれしいけど、私の事を考えて綴ってくれる言葉たちが宝物のように思えてうれしく思うのです・・・・年でしょうか。
2007年 06月 27日
![]() いやあ~なかなか思うように更新が出来ずすまんね~。また久しぶりの更新でございます。さてさて、赤ちゃんも2ヶ月になりました。生後2週間後くらいから徐々に外出をふやしてきて、今では毎日3~4時間のお出かけは当たり前!!なアクティブな毎日を送っているボノボノ&赤ちゃんです。初めはドキドキだった外出。「途中で泣いちゃったらどうしよう・・・」とか「おっぱい欲しがったらどこで授乳しよう」なんて感じだった私。友達の協力もあって、今ではだいぶ肝っ玉かあさんになりました。お散歩デビュー・買い物デビュー・バスデビュー・ランチデビュー・を果たし、昨日は電車デビューとシュピールグルッペデビューもしてきました。シュピールグルッペてのは、幼稚園へ行く前の子供達とそのお母さんが集まって遊んだりするものです。最年少のうちの赤ちゃんも沢山刺激を受けて帰ってきました。写真はちょっと前のバラ園、緑の多いミュンヘンなので散歩にゃあ最高の環境、ちょっと前まではこの通りバラ満開!!バラの香りに包まれて授乳しちゃったりして・・・・うふふ。いやあ~ドイツで子育て、結構好きです。 ![]() この日は旦那も一緒にバラ園でのんびりまったり。木陰でお休みしてたら、赤ちゃんはとってもごきげんに。木洩れ日のキラキラ、葉っぱのカサカサ、小鳥のピヨピヨ、聞こえてるのかな?手足を一生懸命動かしてました。きっと赤ちゃんもこの場所気に入ってくれたのでしょう。
2006年 04月 07日
![]() よく晴れた金曜日。雲ひとつない空に心も弾むような一日でした。 今日は友達の家の近所を散歩。ハイトハウゼンはちょっぴりパリの路地を思わせるミュンヘンでもかわいいエリアで最近大好きなんです。ひなたぼっこをしながら歩いているとかわいいお店が出ていました。 ![]() 歩行者もつい足を止めてしまうこの小さなお店は、近所の子供が開いた一日限りの青空市?!きっと小さい頃からの思い出の品だったろう、絵本やおもちゃが並んでいました。 ![]() 店主はこのかわいい子。9歳だそうですうひょ~かあいい~!!もうボノボノ一目ぼれ♪♪「きゃわいいい~!!君を持ち帰りたいーーー!!」彼が大切に読んだであろう絵本を買わせていただきました。50セントだったけどおばさんはそれ以上の価値を感じたぞ~!!!ロリコンに目覚めそうな私です。
2006年 03月 18日
![]() 久々に良く晴れた土曜日、ちょっとドライブへ。バイエルン州最南端の国境地帯「ベルヒテスガーデン国立公園」まで行ってきました。ドイツアルプス山麓が迫ってきましたよ!!今日の気温は3~5度、ちょっぴり暖かくなってきました。 ![]() ドイツ有数の保養観光地でも名高いこの国立公園の見所は、「königs湖」その名の通り、王様の湖なのです。ドイツで最も深く澄んだ湖だそうです。楽しみ~♪ ![]() 駐車場から歩いて5分。さて~王様の湖はどこかしら~?んん??!!無いぞ!!もしかして凍ってる??!!うひゃあ~この白い草原が湖ってこと~!! ![]() 凍っている湖を歩くのは始めてのボノボノ家。「そこ氷薄いんじゃない??危ね~!!」なんていいながら沖まで歩いて行きました。湖のほぼ中央に浮かぶ小島までも歩いていけるのはこの季節だけでしょう。わかさぎ釣りなんてやっぱりやってないよね~涙。 ![]() 夏場は観光船やボートが行き交うらしい。今はひっそりと出番を待っています。 ![]() 「いやあ~意外と興奮したね~」って帰ってきたら立ち入り禁止のテープを発見!!今更遅いよ!!だってみんな歩いてるもん・・・。 緑に茂った夏場にもう一度訪れてみたい。 ![]() 雪が多い上に気温も低いこの地域はまだまだ雪が残っています。 ![]() この家半分雪に埋まっていました。→
2006年 03月 01日
![]() 縁があって今日はドイツの老人ホームを見学に行ってきました。今日はちょっと真面目なお話。まずはカフェからスタート。昨日ファッシングのお祭りだったせいで飾りつけが残っていました。夏場はオープンカフェにもなるそうです、ドイツらしい特徴。 ![]() 設計者が介護の専門家でないこともあって、建物はどこと無く病院っぽい。廊下も少し寂しい印そうでした。入所者は8割が女性だそうです、旦那様の最後を看取り入所される方が多いようです。 ![]() 今日ご案内していただいた所長さんと介護主任の二人。若い印象だったけど丁寧に案内して頂きました。介護施設としてはまだまだ不十分な施設で苦労していると折に触れ話していらっしゃいました。 ![]() 約80パーセントは個室。部屋によってだいぶ印象が変わるらしいのですが、この部屋は家具も少なくこざっぱりした印象。 ![]() ホーム内には、使っていた家具を自由に持ち込むことが出来ます。こちらの部屋はインテリアがアットホームでした。そういった配慮は日本も最近始めましたよね。 ![]() シャワーが一般的なドイツ。個室にはそれぞれ専用のユニットバスが。やっぱり浴槽は無いのね・・・。 ![]() 50パーセントの人は浴槽も使うそうです。ここは共同の浴室。入浴回数は個人の自由、入浴した回数だけ費用を請求されるそうです。ここは日本と違うところでしょう。 ![]() 廊下のコーナーにはノスタルジックなインテリアが配置されているところもあります。約60%が痴呆症状を訴えているだけあって、こういった配慮も必要。 ![]() キリスト教のドイツは宗教にまつわるインテリアも欠かせません。 ![]() 各階で飼われているペット達。朝起きてペット達に挨拶をして一日を送る老人も多いそうです。ペットは持ち込み自由、施設側でチェックすることは無いそうです。ペット愛好家が多いドイツの特徴と言えるでしょう。でも子牛くらいの大きなペットは難しいそうです。そうだよな~牧場みたいだモノ・・・。 ![]() ホームには小さなチャペルも用意されているそうです。使用目的は最後のお別れの時に。 この老人ホームは日本で言う特別養護老人ホームなのでしょう、自治体経営の施設だそうです。日本との違いを驚くほど感じることは無かったけどなんとなくアットホームな感じは日本の方が上のような気がしました。レクレーションも日本のほうが豊富な印象。介護保険では先輩のドイツ、機会があれば在宅介護の現場にも触れてみたいボノボノでした。
2005年 08月 26日
![]() イタリアでのんびり過ごし、二日後に日本から友達の「kayo」が来独♪待ってたよ~楽しいことのオンパレード、うひょひょ~♪見てみて!このお土産の数々・・・頼んだ物意外にも沢山持ってきてくれたよ~ボノボノ鬼?!タバコも2カートンも買ってきてくれて捨て身のかよ様。重量オーバーで加算料金まで払って来てくれたからには、おもてなししなければ・・・。 ![]() 鼻血が止まらないほど嬉しい品々ばかり・・・しじみ・・・うううううれしい~♪ ![]() 粉末の漬物の素、なかなか売ってなくてね~目の付け所が違いますわ~。 ![]() どうやら余程期待してきたらしく、この予習の成果をご覧あれ!!付箋がすごいよ~♪♪ ![]() かよ様の行きたい所の筆頭に挙げられていたダッハウ、強制収容所を見に行きたいという観光客もめずらしいか?!ミュンヘンから車で30分くらい。フィルム上映まで時間があるので、まずはダッハウ城まで足を伸ばしました。夏にはコンサートも開かれるこのお城、何と言っても庭園が広くて気持ちが良いです。 ![]() 花の季節はもう過ぎているのに、まだ丁寧に手入れされた花々が見れます。 ![]() 中でもバラの種類が豊富な庭園内、見頃は過ぎていますがきっと満開の時期はそりゃあすんばらしいんでしょう。また訪れたい庭園の一つになりました。 ![]() 庭園散歩の後は城のテラスでお茶を・・・。 ![]() かなり大味のドイツのケーキですがチーズケーキはみんなお気に入りのお味でした。 ダルマイヤーの紅茶各種が召し上がれます、グラスが素敵です。 ![]() さてさて、駆け足で強制収容所跡へ。11:30と15:30には英語で上映されます。記念館内に展示されている写真を見つめているだけでもいかに残酷であったかを知ることが出来る。 写真に写っているのは広大な敷地内に残る囚人棟跡、ここはナチスがドイツで最初に作った収容所。ユダヤ人だけでなく政治上の問題で捕らえられたドイツ人・ポーランド人など約3万人が虐殺された場所。その歴史を忘れないため・事実を見つめるために残されています。入場料なし。 ![]() 同じく敷地内に復元されてるバラックの中、ガス室・焼却炉までもが残されています。戦後60年をむかえ、戦争を知らない私はその歴史の一部を見ることが出来た。永遠に繰り返される悪循環はいつ終結を遂げるのでしょうか。
2005年 07月 30日
今日はちょっと足を伸ばして、ニンフェンブルグ城まで行ってきました。自転車で約40分?いい運動になった。ここは、バイエルン王家「ヴィッテルスバッハ家」の夏の別荘である宮殿。ミュンヘンへ来ると一度は耳にするヴィッテルスバッハと言う名前。約800年バイエルンを治め、ノイシュヴァンシュタイン城を造った「狂王ルードヴィッヒ2世」を生み出した誇り高き王家であります。800年と言ってもその繁栄は最後の100年間にあると言われていて、ルードヴィッヒ2世が王となってからは崩壊へと傾いてゆく。![]() 宮殿から町の方角を見た写真、遙か先まで水路が続いている。第二次世界大戦の戦禍を免れた数少ない建造物。 ![]() 宮殿では、今日黒人のカップルが結婚式を挙げていた、単なる記念撮影かな?→ 裏庭って言ったって、ゴルフ場が何個も入るんじゃないか??ってぐらい広大な庭園。宮殿以外にも湖や離れ・運河・など見所が沢山あります。![]() 全てロココ調で統一されている建造物。優雅っていうか贅沢すぎます!夏だけじゃなくて、一生住んでいたい♪ さてさて、宮殿に入ります。入ってすぐにあるのが「石の広間」豪華な装飾が施された大ホールは溜息さえ出てしまいます。![]() 天井には、この城の名にちなんだ「女王フローラに敬意を表するニンフ」のフレスコ画。宗教画っぽくてあまり興味がありません、ははは。 この城一番の人気「美女がギャラリー」です。ルードヴィッヒ2世のおじいちゃんルードヴィッヒ1世が描かせた美女画が全部で36枚も展示されています。![]() その中の一つが、このスペインの踊り子、なんでも好色のおじいちゃんはこの愛人に熱をあげてしまい王位を剥奪さてたんだとか・・・いつの時代もスキャンダルはあるもんだ。 もう一枚は、ルードヴィッヒ2世のおかあさん。当時18歳、マリーフォン・バイエルンさま。うう~んドイツ人らしいお顔立ちをしてますなあ。![]() このお部屋はまさしく、ルードヴィッヒ2世が「おぎゃあ~」と生まれた場所。天蓋つきのベットが見所。 さてさて、その張本人がこの方です。お母様に似てとっても美男子のルードヴィッヒ2世。今も昔もとっても人気があったんだって見惚れてしまう・・・。「若さま~♪」ってみんな言ってたのかしら・・・江戸時代か!!![]() とても同じ人とは思えない晩年の彼、18歳で即位しやがて度重なる不摂生と財政悪化・人間不信でパラノイヤと言われてしまう彼。湖で謎の溺死を遂げて終焉。 話は戻りますが、この人がおとうさんのマキシミリアン2世です。名前がちょと違うのねえ~。ミュンヘンにはマキシミリアンとかルードヴィッヒという名の通りもあるくらいゆかりが深い、ルードヴィッヒという名前を一つとっても何人もおられるそうです。でも今のミュンヘンの芸術・文化・学問を礎を作り上げたのはやはりルードヴィッヒ1世・2世の貢献があったからこそと言えるでしょう。とても長くなっちゃいました、最後までご覧いただきありがとうございました。勉強になったボノボノの土曜日でした。
2005年 07月 26日
学校の帰り道、ちょっと遠回りすると素敵なものに出会うことがあります。何気なく通った小学校の壁にかわいい絵がありました。っていうか壁画?? 色彩といいモチーフといい、もう釘付けで思わず自転車を止めてご鑑賞のボノボノ。![]() 所々に鏡の破片が散りばめてあって素敵だア~芸術だア~☆小学校の生徒達が作ったのかなあ~?それにしてはセンスが良すぎるなあ・・・。誰に聞いていいのか分からず、後ろ髪引かれる思いでその場を去った私です。ベルリンの壁でもこんなにポップでかわいい壁画はなかったよなあ・・・。
2005年 07月 13日
今日はバイオリンのレッスンで郊外に住む先生のお宅まで行ってきました。この辺は町がゆったりしていて車もそんなに多くないから、のんびりゆるりな雰囲気♪帰り道、散歩しながら見ていたら面白いものを見つけたよ♪なんと無人花屋さん??畑にそのまま花が植えられていて、自分で摘み取って箱にお金を入れるらしい・・・。この前まではユリが咲いていたのに、今日は元気いっぱいのひまわりが咲いていました!!それも一本70セント!!んんんーーーーー買いたいけど、持てない・・・。新鮮なお花がその場でもぎ取れるなんていかしてる♪休日に車で出掛けて買いに来よう♪すぐそこに自然がいっぱいあるドイツ、このゆとりが日本にもほしいねえ。
2005年 07月 09日
そうよ、私の今日のイベントはサイクリングなのよ~♪やってきましたミュンヘン一の広大な公園「イングリッシュガーデン」です。イザール川が流れ入るこの人工の庭園は幅1km長さ約4kmにおよぶ広大な敷地面積。もはや人工とは思えない美しい緑溢れる庭園です。代々木公園と砧公園を彷彿とさせます。 こんなに広いんだからやっぱり自転車は正解だね~気持ち良い~♪今日も愛車と一緒よ~♪![]() なんと馬車も走っています。もちろん有料、あちらこちらに馬さんの糞が・・・・ちゃんと持ち帰ろうよ。 突如現れた五重の塔、周りはビアガーデンになっていましたよう~♪![]() 広い庭園内に湖もあって、湖畔はレストランが立ち並んでいます。どこももちろん満席、今日は天気が最高だからねえ~♪ そして、一番気になっていたヌーディストエリア、なんとこのちっぽけな立て看板の向こうは裸族オンリーです。丸見えだよ~ただ見OKです。「お願いだからそのまま立ち上がらないでエ~」と内心うひょうひょでした・・・。ただ見をしながらしばし読書をする私。不思議だねえ見慣れると気にならなくなるもんだねえ~代々木公園だったら捕まってるぞお!太陽が似合う裸族の皆様でした。![]() そして、日本茶室もあるんですう。なんでもミュンヘンオリンピック開催を記念して日本が贈ったものなんだとか。 えい!!こうなったら入っちゃえ!!久々にお抹茶も飲みたい♪きっと旦那が一緒だったら入らなかったろう中に入るとドイツ人の方がびっしり・・・日本人私一人。ははは~恥ずかしい。でも日本人の名に恥じぬよう背筋を伸ばして挑みます。ただお茶が飲めるのかと思いきや、お茶の文化や茶室の云われ、作法に至るまできちんと説明してくれていた こうしてゲストが入室し、おもてなしする一通りの流れを見ることが出来ます。「ようこそいらっしゃいました、どうぞお楽に・・・」なんて日本語の寸劇を見るような感覚。一挙一動に真剣に見入るドイツ人の皆様、日本文化は美しいわねえ~と顔ににじみ出ていたように私は感じたよ。茶道に触れるのは中学生以来の私も、ああ~日本のお稽古も一つやっていて良かったとしみじみ思うのであった。![]() ドイツ人は正座が出来ないのでイスに座っていただきました。お抹茶、いいお手前でしたよ~。お菓子は味噌せんべい?!おいしかったけど、あんこのねりきりが食べたかった・・・。 ![]() 番外編。ここは庭園内の小川なんだけど、激流を使ってサーフィンをしてます。それも大繁盛♪野次馬もほれ!こんなにいっぱい。 ![]() 橋の上から見ると流れの凄まじさに慄く私・・・。どうぞお体ご自愛ください。今日は緑に癒されてしっかり光合成して帰ってまいりました。今度はお弁当もって出掛けたいなあ。 < 前のページ次のページ >
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